二号線

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理系新米社会人によるゆるーいブログ

トザンノススメ ~六甲山登頂編~

 こんにちは。だーにゃです。

更新ペースが遅くなっており、久々の投稿です (汗)。

今回は夏休みに六甲山に登頂した話です。昨年に友人数人と登山部なる集まりを結成しまして、記念すべき?2回目の開催です (年1ペース)。昨年は鳥取の大山に登りましたが、今年はアクセスを考慮して兵庫は六甲山をチョイスしました。

六甲山は標高931mの山で日本近代登山(いわゆるスポーツ登山)発祥の地でもあります。ルートも多く、山越えすると麓に有馬温泉もあるため、レジャーとして最適です。

登山ガイドブックで予習をし、ルートは阪急芦屋川駅~六甲山頂~有馬温泉を選びました (登山後の楽しみもとても重要です!)。

朝9時頃に芦屋川駅に集合し、駅前のローソンで飲み物を購入しスタートしました。普段は昼食も購入するのですが、六甲山は山頂手前に茶屋がありご飯を食べられるので、今回は荷物削減としました。この点はメジャーな低山のメリットですね!

駅出発後は住宅地をひたすら上り、登山口を目指します。住宅地を抜けて道路を上っていくと登山口に到達します。

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↑住宅地外れのガードレール。怖い(笑)

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↑登山口の茶屋。川も流れていて少し涼しいです。

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↑茶屋の奥には滝もあります。ここからいよいよ登山道です!

茶屋の裏の滝から「ロックガーデン」と呼ばれるエリアになっており、その名の通り、岩場になります。ところどころ鎖場もあったりし、なかなかガチな登山気分が味わえます。実際は老若男女登っており、難易度は選ぶ道次第です。

 ガーデン途中では地元の数学教師の方とご一緒になり、六甲登山のコツ(三点支持の理屈やルート記号の〇×の意味など)やオススメスポットを教えてもらいました。こういった出会いもアウトドアの醍醐味ですね。岩場がどんな感じだったか投稿したかったのですが、登るのに一生懸だったため写真少な目でお送りします。

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↑少し開けた場所から。神戸の街並みが見えます

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↑途中に風吹岩と呼ばれるスポットがあります。標高的には半分くらいですが、まだまだ折り返し地点前です。

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↑途中で見かけた猫。どうやって登ってきたんだ…

ロックガーデン付近にはイノシシも出没するようです。自分は見かけていませんが、友人が発見し、迂回もしました。見かけたら退散するようにしましょう。

風吹岩を過ぎると小川沿いに下ったり、ゴルフ場の敷地を通ったりしながら進んでいきます。

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↑小川の石を飛んで渡ったりもします

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↑低山なので木も生い茂っています

後半はなかなか景色も変わりにくいのと疲れからでなかなかしんどい思いをしました (汗)。登っては休み、登っては休みを繰り返し、車の音が聞こえ始めるとそこは山頂手前の一軒茶屋です (六甲山は山頂近くまで車で上がれます)。

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↑石碑の左の建物が一軒茶屋です。最高峰はもうちょっと先になります。

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↑一軒茶屋にて玉子丼とオレンジジュースで遅めの昼食。運動の後のご飯はメチャうま!

一軒茶屋でお腹を満たしたあとは頂上を目指します。距離は少しなのですが、すでに疲労でなかなかきつかったです (汗)。しかし、毎度のことながら山頂のひらけた景色は格別でした。六甲山山頂からは神戸方面、有馬温泉方面と割と幅広く見渡せました。

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↑山頂。小屋が下にあるためシンプルな山頂でした。

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↑澄んだ青空と綺麗な景色!

山頂で写真撮影をし、小屋でバーナーを使って淹れたインスタント珈琲を飲み、満足した一行は下山を開始しました。バーナーを購入した時の記事はコチラ。

nigousenn.hatenablog.com

下山は目的地の有馬温泉がそこそこ標高の高いところにあるため距離が短いため比較的楽に降りられました。スピード下山のため休憩少な目で写真は無しです(笑)。

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有馬温泉街。温泉、足湯、お食事処と登山の疲れを癒してくれます。
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↑足湯後のコーラは最高!(兵庫県とは関係ない商品ですが…)

有馬温泉からはバスか電車で神戸まで帰ることができますので帰りも安心です。

ちなみに今回の登山では「YAMAP」という登山アプリを使ってみました。アプリ内で地図をダウンロードしておけばオフラインでチェックもできますし、開始前に設定することで所要時間や距離、消費カロリーなどを算出してくれるので、結果が数値でわかって便利でした。

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↑今回の登山結果。視覚的にわかって便利です!

六甲山初登頂でしたが、この高さの山に真夏に登ると暑さで大変でした (汗)。今度は秋くらいに違うルートで挑戦してみたいですね。

それでは今日はこの辺で。